セントラル・リーグ 2位 76勝64敗3分
読売ジャイアンツ
最も補強が必要なのは三塁手です。二塁手は補強を検討したいポジションです。三塁手の課題は、今季の打撃がリーグ平均に届いていないことと、どの年代も層が薄いことです。救援は目立った課題がありません。
補強の優先度が高いポジション
- 1三塁手最優先
- 2二塁手検討
ドラフト予想予想指名人数 7人
- 1
出塁率の高い三塁手
即戦力(大学・社会人)
- 2
次のレギュラー候補の捕手
即戦力(大学・社会人)
- 3
長打力のある二塁手
即戦力(大学・社会人)
- 4
制球力の高い先発投手
将来性(高校生)
- 5
制球力の高い先発投手
即戦力(大学・社会人)
- 6
奪三振の取れる本格派の救援投手
将来性(高校生)
- 7
奪三振の取れる本格派の救援投手
即戦力(大学・社会人)
ポジション別レポート
補強の優先度が高い順に並べています。判断の考え方は計算方法をご覧ください。
三塁手
最優先- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △どの年代も層が薄い
主な出場選手
- 門脇 誠(三塁 50試合・来季26歳)
- 坂本 勇人(三塁 44試合・来季38歳)
- ダルベック(三塁 43試合・来季31歳)
二塁手
検討- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △中堅の層が薄い
主な出場選手
- 浦田 俊輔(二塁 92試合・来季24歳)
- 吉川 尚輝(二塁 50試合・来季32歳)
- 門脇 誠(二塁 17試合・来季26歳)
外野手
補強ポイント外- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- △来季33歳以上の選手の出場が目立つ
- ○二軍で結果を残した若手と、定位置をつかんだ中堅がいる
主な出場選手
- 松本 剛(外野 125試合・来季33歳)
- 佐々木 俊輔(外野 114試合・来季27歳)
- キャベッジ(外野 95試合・来季29歳)
先発
補強ポイント外- △若手の層が薄い
- ○先発の投球内容はリーグ平均以上
- ○先発の投球回はリーグ平均以上
主な出場選手
- 井上 温大(23登板・147回・来季25歳)
- 竹丸 和幸(22登板・126回2/3・来季25歳)
- ウィットリー(14登板・81回2/3・来季29歳)
捕手
補強ポイント外- △出場の多くを来季33歳以上の選手が占める
- △若手・中堅の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 大城 卓三(捕手 91試合・来季34歳)
- 岸田 行倫(捕手 51試合・来季30歳)
- 小林 誠司(捕手 20試合・来季37歳)
DH
補強ポイント外- △出場の多くを来季33歳以上の選手が占める
- ○今季のDH・代打の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 丸 佳浩(来季37歳)
- 坂本 勇人(来季38歳)
- 大城 卓三(来季34歳)
一塁手
補強ポイント外- △今季の打撃がリーグ平均に届いていない
- ○二軍で結果を残した若手と、定位置をつかんだ中堅がいる
主な出場選手
- ダルベック(一塁 106試合・来季31歳)
- 増田 陸(一塁 53試合・来季26歳)
- ティマ(一塁 13試合・来季22歳)
遊撃手
補強ポイント外- △若手の層が薄い
- ○今季の打撃はリーグ平均以上
主な出場選手
- 泉口 友汰(遊撃 128試合・来季27歳)
- 浦田 俊輔(遊撃 14試合・来季24歳)
- 小濱 佑斗(遊撃 10試合・来季25歳)
救援
補強ポイント外- ○救援の投球内容はリーグ平均以上
- ○救援の防御率はリーグ平均以上
- ○定位置をつかんだ若手と中堅がいる
主な出場選手
- 田中 瑛斗(61登板・来季27歳)
- マルティネス(57登板・来季30歳)
- 中川 皓太(51登板・来季33歳)
小松式ドネーション 球団内ランキング
投手陣の合計は12球団中1位です。小松式ドネーション(投球回×3+(勝利+ホールド+セーブ)×10)の説明と12球団ランキングはこちら。
- 1マルティネス救援657
- 2田中 瑛斗救援630
- 3井上 温大先発541
- 4竹丸 和幸先発490
- 5中川 皓太救援386